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あおいホームのブログ > 橋本 英樹 > 子供が賢くなる住まいとは・・・

子供が賢くなる住まいとは・・・2015.11.02


こんにちは!
大阪府堺市で自然素材をつかい、資産価値のある健康住宅を建てる
株式会社あおいホーム 代表 橋本英樹です。

子供が賢くなる住まいとはどんな住まいだと思いますか?

子供が賢くなる住まい
登校拒否の児童を対象に行ったアンケート調査で、
50名中49名の児童が個室を与えられている
というアンケート結果があることをご存知でしょうか?

この結果から子供部屋、個室を与えるのは、
躾ができ、他人を思いやることができるようになってから
与えるのがベストだと考えられます。

たくさんの人と接することで、躾、他人を思いやる心、
コミュニケーション能力がアップします。
親子、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃんと
話しをする、会話をする機会を増やすことが
とても大切なのです。

子供のIQを養うには言葉に関しては12歳頃までに、
協調性などは5~6歳ぐらいまでがとても大事だと言われています。

住まいでは、リビングに家族が自然と集まり、
会話が生まれることはとても大事です。
その場にパソコン、辞書などがあるのもとても有効です。

テレビでは分からないことなどを
家族で一緒に考え、調べることは、
学ぶ楽しさ、理解する喜び、
コミュニケーション力を育みます。

子供部屋、個室は、ある程度自立した中学生ぐらいからでも・・・。
4.5帖+収納で充分だと考えます。
個室を与えてもいずれは出ていきます。

机とベッドが置ければ充分なのです。
将来は大空間にして、またはご夫婦が部屋を分けて使用するなど、
長いスパンで間取りを考えることも必要です。
そして、効率よく学習させるためにも快適な住まいづくりが重要となります。

断熱性能の良いすまいは頭寒足熱状態になりやすく、
健康にもとても役立ちます。

また人間は一生涯に摂取する物質の割合の
約57%が室内空気と言われています。
室内空気の環境を良くすることもとても大事になります。

化学物質が多用された新建材や白蟻の駆除剤、
防腐剤のしみ込んだ木材、
トルエン・キシレンなどが入った内装材などは
使いたくないですね。

作業効率が悪くなったり、目がチカチカしたり、頭痛や吐き気、
鼻水、くしゃみなどその症状は色々です。
最近ではPM2.5、黄砂なども室内に入らないように対策も必要です。

そして、最近ではRC造の小学校や中学校など、
公共施設を木造建造物への建て替え需要が増えてきています。

それは木には病気になりにくくなる力、
リラックス効果などがあるからです。

木造造りの学校ではインフルエンザによる
学級閉鎖が少ないことが分かっています。
鉄筋コンクリート校舎の1/2約半分です。

木造校舎の子供はケガの発生率も少なく
風邪にもかかりにくいという調査結果もでています。

家族が自然と集まり、会話が生まれる住まい。
薬剤を使わない、断熱性能の良い、
空気環境を考えた換気システムを入れた健康に役立つ木造住宅で、
お子様を賢くなれるように育ててみませんか?

「住まいとは幸せの器です」住む方の笑顔を思い描き、私たちは家を建てています。
健康に役立つ住まいにご興味のある方は、ぜひお問い合わせくださいませ。


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