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あおいホームのブログ > 橋本 英樹 > 構造計算を行う丈夫で強い家

構造計算を行う丈夫で強い家2015.10.20


こんにちは!
大阪府堺市で自然素材をつかい、資産価値のある健康住宅を建てる
株式会社あおいホーム 代表 橋本英樹です。

鬼怒川の堤防決壊で濁流に耐えた白い家。

やっぱりハウスメーカーの家が丈夫で安心なんですかね~?とお客様より・・・。


丈夫で強い家
確かにハウスメーカーの家はある一定以上の基準をクリアしているので、ある意味丈夫で強い家だと言えます。

しかし、ハウスメーカーの基礎でも布基礎もあればベタ基礎もございます。一体打ちもあればそうでない基礎もございます。一定以上の基準をクリアしているただそれだけのことです。

その一定以上の基準もクリアしていない住まいも数多く存在しているのも事実です。

ではどのような住まいが本当に丈夫で強く、安心の家だといえるのでしょうか?

それは柱が太い家、基礎が分厚い家・・・違います。
柱は太くても、強度が足りていなければ何の意味もございません。基礎も同じ太さではなく強度が大事なのです。(細くても強い材料もございます。)

強度の話をするには、建物も基礎も構造計算を行えばすぐわかることです。例えば「耐震等級1.2.3」どのレベルで家を建てるかです。
1=阪神淡路大震災レベルで崩壊しないレベル
2=阪神淡路大震災レベルで崩壊しないレベル1.25倍耐える
3=阪神淡路大震災レベルで崩壊しないレベル1.5倍耐える
あおいは基本耐震等級3で建てています。
因みに長期優良住宅は耐震等級2以上が必要です。

その他にあおいホームでは壁量チェック、梁成チェック、柱の座屈、土台、梁へのめり込みチェック、柱の引き抜きチェック、偏心率のチェックも第3者機関に依頼し行っております。

ハウスメーカーの家はある一定以上の強さをクリアしていますが、耐震等級3とは限りません。1の場合もございますのでご注意ください。

全ては計算をして数字に表わすことが大事なのです。「地震に強い丈夫な家です」という言葉に騙されてはいけません。

「住まいとは幸せの器です」住む方の笑顔を思い描き、私たちは家を建てています。
健康に役立つ住まいにご興味のある方は、ぜひお問い合わせくださいませ。

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