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あおいホームのブログ > 気密測定 > 気密測定・高気密高断熱の家

気密測定・高気密高断熱の家2016.03.25

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こんにちは!

大阪府堺市で自然素材をつかい、資産価値のある健康住宅を建てる

株式会社あおいホーム 代表 橋本英樹です。

 

M様邸の気密測定を行いました。

 

気密値(C値)=0.1c㎡/㎡とてもいい数値です。

(実質延床面積240.72㎡、総相当隙間面積19㎠ですので、

気密値(C値)は、0.0789㎠/㎡ですが、

報告書では、繰り上げ表示となり0.1㎠/㎡と表記されています。)

 

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気密性能をC値という数値で表しています。

家の床面積に対してどれだけの隙間があるかを知ることができます。

数値が小さいほど、隙間がないということです。

 

弊社では当たり前ですが、一棟一棟気密測定を行っています。

大手ハウスメーカーは、実験棟での測定値をホームページなどにUPさせていますが、

実際の現場では気密測定を行っていないところがほとんどです。

それは、実際の現場ではいい数値が出ていないからなのです。

 

ハウスメーカーは、苦手分野の気密性能 の話はしたがりません。

 

いくら断熱性能の良い家を建てても、

隙間があればその意味を成すことはできません。

気密値(C値)の悪い家は、家の中に温度差を生みます。

床付近と顔付近、もしくは1階と2階であきらかな温度差を生じさせます。

 

気密の悪い家(隙間のある家)は、

壁の中に水蒸気が入り込み、壁の中で結露を起こします。

その結果、見えない所でカビやダニが発生し、

柱などの腐食へとつながっていきます。

 

また、気密値(C値)の悪い家は、

ちゃんと空気の入れ替え、換気することができません。

気密の悪い家は、隙間がある為、

換気扇の廻りの空気しか入れ替わらなく、

家全体隅々の空気を計画的に入れ替えをすることは出来ません。

 

家づくりでは高気密、高断熱の住まいは、

とても重要で大事なことなのですが、

日本の住まいづくりでは、なぜかあまり注目されない気密値です。

 

PM2.5や花粉などで汚れた空気をきれいに浄化してから取り込み、

室内の汚れた空気を計画的に換気を行うには、

気密値(C値)の小さい家づくりが必須です。

断熱性能の良い家を建てても、

気密値が悪いと快適で住み心地の良い家づくりはできません。

 

「住まいとは幸せの器です」住む方の笑顔を思い描き、

私たちは家を建てています。

健康に役立つ住まいにご興味のある方は、

ぜひお問い合わせくださいませ。

 

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