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あおいホームのブログ > 断熱 > 「遮熱」と「断熱」の違い

「遮熱」と「断熱」の違い2016.06.28

広告本用外観 (4)

こんにちは!

大阪府堺市で自然素材をつかい、資産価値のある健康住宅を建てる

株式会社あおいホーム 代表 橋本英樹です。

 

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熱中症は屋外でかかるものというイメージがあるが、

グラフからもわかるように、住宅などの居住施設で最も多く発生している。

年齢別では65歳以上が約7割を占める。

住宅内での熱中症は、65歳以上になれば、みんな注意が必要。

 

夏の家での熱中症。特に高齢者は注意して!

家庭内での不慮の死亡事故は、

住宅内での温度差が激しい冬に起こりやすいですが、

夏の暑さが原因で起きる家庭内事故も。

 

近年の異常気象ともいえる夏の暑さから患者数が増加し、

その危険性が叫ばれるようになった「熱中症」ですが、

意外なことにその多くは住宅内で発生しています。

そのうち、約7割を占めるのが65歳以上。

 

これは、住宅の断熱性能が低く、室内が非常に暑くなることに加え、

冷房を適切に使用しない、水分を摂取しない、

など熱中症対策の不足も要因ですが、

住まいの断熱がしっかり行われていれば、それだけで避けられる事故といえます。

断熱性能を高めることで、外の熱気を家に入れず、

また冷房の効率を高めることができます。

 

夏の対策として「遮熱」、冬の対策として「断熱」

という言葉をよく耳にするかと思います。

遮熱することは日射を吸収しないように反射させること、

断熱することは外部から内部に伝わる熱の量を小さくすること。

つまり、内部からの熱を外に逃がさないためにも

建物をすっぽりまるごと断熱して、

冷房や暖房の熱を逃がさないように断熱する必要があり、

夏の日射を吸収しないように遮熱する必要があります。

タイベック (4)

 

緑が板状断熱材(グラスウールの綿状断熱材は使いません)、

その上からシルバー色の透湿性・防水性のある遮熱シート材を貼っています。

あおいホームの涼温な家は、遮熱と断熱両方の対策を行っております。

 

「住まいとは幸せの器です」

住む方の笑顔を思い描き、私たちは家を建てています。

健康に役立つ住まいにご興味のある方は、 ぜひお問い合わせくださいませ。

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