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あおいタイムリー №87(3月号)2016.03.04

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三世代同居対応住宅

三世代同居住宅を建てると補助金130万円が もらえる可能性がございます!! 調理室、浴室、便所または玄関のうちいずれか2つ以上を住宅内に複数ヶ所設置することとします。

【具体的事例】

・調理室と浴室をそれぞれ2ヶ所設置

 

・調理室と便所をそれぞれ2ヶ所設置

 

・調理室と玄関をそれぞれ2ヶ所設置

 

・浴室と便所をそれぞれ2ヶ所設置

 

・浴室と玄関をそれぞれ2ヶ所設置

 

・便所と玄関をそれぞれ2ヶ所設置

 

なお、対象とする設備等については、原則として以下の通りとします。

 

以下に該当しないもので対象となりそうなものは個別に実施支援室まで問い合わせください。

 

・浴室 給排水設備及び給湯器に接続された浴槽またはシャワーがあり、 防水の措置がされていることとします。

 

・便所 大便器があることとします。なお、小便器が併設せれてもかまいませんが、 小便器のみでは要件を満たせません。

 

・玄関 玄関扉と土間(土足を着脱するスペース)があることとします。 なお、勝手口(調理室等に直接出入りするためのもの)や外側から施錠できない出入口(窓等)は対象外となります。

 

三世代同居対応住宅の要件に係るQ&A

 

Q.玄関が各々独立してあり、設計上各世帯の使用する部分が住戸内で行き来できない住宅は、三世代同居対応住宅の補助対象となりますか?

 

A.玄関が各々独立してあり、設計上各世帯の使用する部分が住戸内で行き来できない住宅は、共同住宅または長屋(以下「共同住宅等」という。)扱いとなり、原則として、本補助金の対象となる三世代同居対応住宅とみなされません。ただし、共同住宅等であってもそのうち1つの住戸で三世代同居対応住宅の要件を満たす場合は、その住戸は、三世代同居対応住宅の補助の対象となります。(長期優良住宅及び認定低炭素住宅の場合) 一戸建ての住宅扱いとなるか共同住宅等の扱いとなるかは、事前に各認定申請先の所管行政庁にお問い合わせいただき、ご確認ください。 (ゼロ・エネルギー住宅の場合)

 

Q.高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)において、二世帯住宅は本事業の補助対象になるでしょうか。

 

A.独立した二世帯として2戸としてカウントされる場合は応募の対象外です。1戸としてカウントされる二世帯住宅の場合のみ応募の対象となります。この場合、一次エネルギー消費量の計算(例えば、設備機器の取り扱い等)は省エネ基準の計算方法に基づいて判断してください。

 

補助金額 上限額130万円

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