• 資料請求はこちら
  • お問い合わせはこちら
あおいホームのブログ > プロフィール

プロフィール


こんにちは!
株式会社あおいホーム 代表取締役 橋本英樹です。

あおいホーム社長

父親が材木屋を経営していた事もあり、子供の頃から木造の家があたりまえで、木に囲まれて生活をしていました。木には癒し効果、断熱効果、鉄より軽くて強い、温暖化防止に役立つ、ぬくもり、身体におよぼす効果など木に特別な力があることを、その時はまったく理解していませんでした。

地元の小中高を卒業後し、大阪芸術大学、環境計画学科(建築コース)を卒業後、某大手住宅ハウスメーカーへ入社しました。

父の会社ではなく、また材木関係の会社に就職を希望しなかったのには、大学時代に友人の家に遊びに行った事が大きく影響しています。その家はハウスメーカーの住まいで、新建材(人工的につくられた素材、合板フローリング、ビニールクロスなど)でつくられた住まいでした。

その住まいが、とてもカッコ良く、おしゃれに感じたのがきっかけで、これからの住まいは、工業化住宅だと木造住宅は時代遅れだと、これからは、新建材の住まいの時代だとその時は確信していました。

希望が叶いハウスメーカーに入社、工場見学では、機械が溶接をして壁などをつくっている光景をすばらしいと感じたことを思いだします。毎日が充実し楽しく働いていました。家を売ってお客さまにも喜んでいただいていました。

しかし何年か働くようになり、お客さまから家が夏暑い、冬寒い、目がチカチカするなどの相談をうけるようになり当初は,さほど気にもしていなかったのですが、同じ事を何人ものお客さまからも言われるようになりました。

自分でも色々調べているうちに、工業化住宅ははたして身体にいい住まいなのかと疑問を持つようになりました。調べれば調べるほどお客さまに対し申し訳ない気持ちが大きくなりました。

会社にも改善提案をだしたりもしました。ビニールクロスが、紙クロスに変更になったり、F★★★★製品の採用に変更になったりと、材料も少しずつ改善されるようになりました。でも工業化住宅には改善の限度がございます。また根本の柱が鉄という問題は組織上変更することはできず、今後も変更される事はありませんでした。

その時はどうする事もできず、自分をごまかし、目をつぶり仕事をこなしていました。

そんな時に父の会社で働いている大工達が、大手住宅メーカーの下請けで悩んでいると相談話がありました。工期の問題、元請会社都合での突貫工事、賃金のカット、使っている材料がよくないので、職人も鼻や喉をやられるなど、色々話をするうちに、自分の納得できる住まいを共につくってみようという気持ちが大きくなり、独立することを決断しました。

独立するにあたり、自分ならどんな家に住みたいかを真剣に考えました。夏涼しく、冬暖かく、空気がきれいで、健康に役立つ、本物の素材をつかった住まいがいいと考え、色々な工務店の家を見に行き、体感もいきました。そのなかの1つに東京のマツミハウジングがありました。

マツミハウジングの体感ハウスに足をふみいれた時の空気感を今でも思いだします。なんともいえないまろやかな空気感でした。あっこの家はちがうとすぐわかりました。

その構法は当時では珍しい外断熱工法、そして樹脂サッシの窓でした。ドイツなどでは当たり前に採用されているとのことで、この建て方の住まいを建てたいと思い、マツミハウジング代表にお願いをし、ノウハウや構法を教えていただけることになり独立を決意しました。

当初は上司からも反対され、辞表をうけとってもらえず、なかなか退職できず苦労しましたが、組織が大きくかわろうとした時期が来ましてそのタイミングで退職することができました。退職までに少し時間がかかりましたが、その間、色々勉強も出来ました、結果円満に退職することもできたので、ハウスメーカー時代に協力していただいていた業者に仕事を依頼することも出来るようにもなりました。

独立後は、住み心地の良い快適な家は木造住宅で外断熱だと考え外断熱工法に特化し、断熱、気密、空気の質、素材にこだわり、納得のいく健康快適な住まいつくりをはじめ現在にいたっております。

住まいとは幸せの器です。子や孫に代々引き継いでいく事のできる健康に役立つ住まい、子や孫が住みたいと思う価値ある住まいをつくる事が僕の役割です。

住み心地の良い価値ある住まいは、ご家族みなさまを、より笑顔に、そして健康に役立つ力がございます。その幸せの器である住まいをつくるお手伝いをするのが僕の役割です。日々勉強をし、変化をおそれず、これからも健康に役立つ住まいづくりをおこなっていきます。

株式会社あおいホーム 代表取締役 橋本 英樹