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世界基準


こんにちは!
大阪府堺市で自然素材をつかい、資産価値のある健康住宅を建てる
株式会社あおいホーム 代表 橋本英樹です。

世界の樹脂サッシ普及率

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先進国でアルミサッシが主流に使われているのは日本くらいです。

■素材・・・樹脂の熱伝導率はアルミの約1000分の1

樹脂の熱伝導率は、熱を伝えやすいアルミに比べて約1000分の1です。外気温の影響を抑えるので結露が生じにくく、カビ・ダニの発生を防ぐというメリットがあります。

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あなたも実は、樹脂とアルミの違いを体感しています。
お料理に使うアルミ鍋を思い出してください。取っ手部分は、アルミの熱を手に伝えないように、樹脂でできています。




■構造・・・省エネ、結露防止、遮音効果が高いワケ

樹脂サッシは、素材のもつ特性を生かして考えられた、「サッシの構造」にも特徴があります。外窓、内窓それぞれに、省エネ・結露防止・遮音効果を高める工夫があります。

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【外窓】
断熱効果を高めるために、サッシ内部が多層構造になっています。サッシの断面図を見ると、中はいくつもの部屋ができているため、熱や音がすんなりと出入りすることはできません。







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【内窓】
外窓との間にできる空気層が、より効果的な断熱性能、遮音性能を発揮します。特に、騒音対策のために線路や幹線道路沿いの建物では、新築時に内窓に採用するケースが増えています。




※トリプルガラスもございます。最近では、トリプルガラスの普及も進んでいます。


世界のキッチンコンロについて

世界ではセラミックの電気コンロ(IHコンロではありません。)もしくは、ガスコンロが主流となっています。

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日本ではあまり馴染みのない遠赤外線セラミッククッキングヒーター(RHコンロ)ですが、日本を除いた先進国では、電気での調理器具はこの低電磁波の遠赤外線セラミッククッキングヒーター(RHコンロ)が主流です。先進国でIHクッキングヒーターが主流に使われているのは、日本ぐらいです。


WHO(世界保健機構)・IARC(国際がん研究機関)が電磁波が発がんの可能性があると注意を促しています。また、WHO(世界保健機構)は、電磁波過敏症の存在を正式に認定しています。先進国で住宅地の上を高圧線が通っていたり、住宅地に大きな携帯電話の基地塔が建っているのも日本ぐらいです。


遠赤外線セラミッククッキングヒーター(RHコンロ)は、リボン状の金属片を電気の力で発熱させセラミックの石を温めて、その遠赤外線を利用し料理する低電磁波の調理器具です。ですので補聴器やペースメーカーをご使用の方でも安心してご利用いただける調理器具です。


最近では電磁波をシールドしたタイプのIHコンロ調理器も出てきていますが、世界ではIHコンロ、電子レンジの普及は進んでいません。
※石焼き芋やかまど飯が美味しいのは遠赤外線の効果です。セラミックコンロにはこの遠赤外線効果がございます。


住まいにおいて日本では安心、安全な物が主流となっていないのが現状です。(壁紙、床材などもそうです。)


「住まいとは幸せの器です」住む方の笑顔を思い描き、私たちは家を建てています。
健康に役立つ住まいにご興味のある方は、ぜひお問い合わせくださいませ。


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